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ゴーヤはガンと糖尿病にも効果あり

      2016/11/16

ゴーヤはガンと糖尿病にも効果あるようですよ

ゴーヤはインドや東南アジアです。
中国にも渡り、沖縄には、中国から18世紀初頭には
渡っていました

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この頃からゴーヤは、食事として食するより、薬と
して、夏バテ予防に食べられていたようです

このゴーヤの栄養価に目をつけて、日本で本格的に研究、
栽培を始めたのは、今から30数年前のようですから
今のようにポプュラーになったのは、そんなに昔の事ではないですね

ゴーヤから抽出された成分には、乳がん細胞の増殖を制御する働きが
ある事が確認されています

それに加え、睟がん細胞も制御する働きがあるらしいのです

それは、抽出液による、プロティンキナーゼの働きを促進する効果が
あるからと言われております

種子は、がん細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞を活性化させるの
で、がん細胞の増殖を抑えるわけです

「良薬は口に苦し」といいますが、このゴーヤの苦味はまさしく良薬
ということですね

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沖縄の県民のがん患者は、日本のがん患者の平均を大幅に下回ってい
るそうです

正確な調査結果が出ているわけではありませんが、もしかしたら、
ゴーヤの効果のせいかもしれませんね

ゴーヤは和名で「にがうり」「つるレイシ」とも呼ばれています
ゴーヤの成分は、免疫系を強固なものにし、さらに、解毒作用で身体
を守ってくれます

私たちの身体をアルカリ化へと導き、栄養を与えてくれます

ちなみにゴーヤ茶もお土産なんかでよく頂きますが
生のゴーヤより、ゴーヤ茶の方が、ビタミン、カルシウム、鉄分、カ
リウム、ナトリウムは数倍から数十倍多く含まれます

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夏には思いっきりゴーヤを食べておいたほうがいいですよ!

心身のストレスや疲労回復してくれる栄養素のビタミンCが、ほかの
野菜に比べても数倍多く含まれており、
料理で加熱しても、ゴーヤが含むビタミンCは壊れませんから
安心してたっぷり召し上がってください

栄養豊富なゴーヤチャンプルは動物性食品と組み合わせることで、さ
らに抗酸化力が上がります

古くから、インドのアーユルヴェーダ、中国の漢方といった伝統医学
はゴーヤの医薬的な効能に気づいておりました

特徴的な苦味は血糖値を下げるという結果が出ており、糖尿病にも良
い効果があるとされています、また中性脂肪を低下させる水溶性繊維
も多く含まれています
余談ですが、5月8日はゴーヤの日です

苦いから苦手と言わず、チャンプルー、天ぷら、ジュース、お茶など
特に暑い夏においては摂取したいですね

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 - ゴーヤ