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被爆で最も多い障害は脳機能の低下

      2016/11/16

2016・8月、ついに伊方原発3号機(愛媛県)が再稼働しました

福島原発はまだまだ収束していない、それどころか課題は満載なのだ
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そんな日本で、また原発が可動するとは思わなかった

 

伊方原発の北側には国内で最大級といわれる活断層「中央構造線断層帯」がある

南海トラフで地震が起きるのも近いといわれる中、ありえない話ではないか

 

日本の国土は狭い、30キロ圏外までの避難生活も難しい

 

現に福島から出て暮らす人は限られている、今も多くの子供が

福島原発から逃れられない状況下で暮らしているのが現実だ

 

たくさんの真実が明らかになっていないと聞く

 

がんや白血病も、すでに表れているのではないかと指摘されている

そんな中、被爆で最も多い障害は知能低下と性格崩壊、意欲減退

というものだと説く研究者がいる、中枢神経系は再生しないはず

だから、脳の機能の低下は免れないのです

 

がんの発生率は、通常と変わらないとか言うのであれば、脳の機能低下

はもっと、認めないだろうと思われます
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ドイツの医師は言います、原発被害にあった人の中に、集中力に欠けて

来る人々がいるのは、放射能による恐怖症なのではなく脳障害だと

言及しています

撒き散らされた放射線は福島だけでなく、東京圏でも安心できる数値ではなく

しかも、食品基準も緩いものに変えられてしまった

 

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そんな危険を察知して関東圏から脱出した人は多い、まさに、賢い勇気ある選択だ

 

日本人の今後の健康被害を懸念する人は少なからずいるが、所詮、他人事

とみなす人のほうが多い

 

そんな中、意識の高い人でもできる防御は限られている

先ずは、食品に気をつける、これが我々が今できる唯一のもの

 

そんなことを言えば「風評被害」ということになるだろう

 

食物を作る人も、食べる人も、被害地帯に住む人も、早期に救済される

ように、真実は隠さず明らかにして欲しい

 

日本の未来を救って欲しいとここに書き溜めます

 

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