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うつになったら、抗うつ薬を飲まなければならないのか

      2016/11/16

現代においては、うつ病の方はとても多い
のが実情ですね、年々増えているようです

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西洋人は精神面に表れるので、うつ病と分
かりやすいようですが
日本人は頭痛、腰痛といった形で現れる人
も多いようです
ですから、統計では日本は世界的にうつ病
患者が低く捉えられているようです

うつ病は、その原因となるストレスを減ら
したり、好きなことをしたりして、時間を
かけて、自然回復をすることが理想ですが
これには、回復するまでの時間がかかりま

症状に合わせた抗うつ薬を使用することで
早い回復が望めるかもしれません
抗うつ薬を飲むことで、気分の落ち込みを
改善することができます

薬の効果が出るまでには4~6週間かかり
効果よりも先に副作用があらわれることも
あります

副作用には眠気、だるさ、吐き気、めまい
頭痛、喉の渇き、下痢といった症状です

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よく学者は脳内のセロトニンの減少により
症状が表れたと診断しますね

そこで、なぜ脳内セロトニンが減少したの
かを改善していかないと、治ったと思って
もまた、繰り返しになります

育った環境も大きく影響します、他人と比
べる事が習慣になって、ダメな自分と思い
がちだったり、もっともっと頑張らないと
いけないと思い込んだり、被害妄想が強か
ったり

まず、人の目を気にしないことや、人ばか
り見て、本当の自分を見ようとしない限り
鬱々とした日常からは脱することができな
いでしょうね

何に対してもおおらかに「まいっか」と大
きな気持ちを持つことが大事です

そうは言っても、それが出来なかったから
うつ病になったとも考えられます
時間と症状に合った抗うつ薬の力を借りる
事も必要です、精神科に行って相談する事
が望ましいですね

一昔前と違って、精神科に行くことは恥ず
かしい事ではありません
何よりも、信頼のできる医者をさがすこと
が大切なことです

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 - ニュース, 抗うつ薬